◆余計なお世話です◆

の様にタイトルに飾り記号を付けると少しは目立ちますね。(ただし機種依存文字にはご注意)

下の方はあとで見るとどこのページか分からないタイトルの例

 

表記について)

ブラウザーで現在表示しているページのアドレスを記憶する機能を、マイクロソフト エクスプローラでは「お気に入り」ネットスケープでは「ブックマーク」といいますが、ここでは統一してブックマークと表記させて戴きます。

 4、また来る人のために?

ホームページを公開すればやはり気になるのはアクセス数。

(中にはアクセス数はどうでもいいというお考えの方もおられるようですが・・・)
 アクセス数が増える要因にはリピーター(再訪者)の存在は無視出来ません。基本的にはこのリピーターが多いホームページ(また来たいと思わせるページ)が人気サイトとなる訳です。

 自分のサイトを公開してもその存在を他の人に知らせなくては誰も訪ねてくれません。そこで検索サイトやホームページが宣伝出来るメールマガジンなどで「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」と呼び込みをするわけですね。

 そこでたまたま振り向いてくれた人に寄って貰うのが第一関門(クリックして来てもらう)、次に品定めをして貰うのが第二関門(サイトの中を見てもらう)。そして重要なのが、帰るまでに「ブックマーク」に登録してもらうこと。

 このブックマークして貰えるようなページ内容・コンテンツを作ることがアクセス数を延ばす最大のポイントとも言えると思います。

 でも、これがなかなか難しい!

 普通では宣伝しても数日間は一時的にアクセスが増えますが、その後は前と同じ様な感じに落ち着くことでしょう。
(↑実証済み^^;)

 その他にアクセスを延ばす方法と言えば?毎日のようにあちこちの掲示板などに顔を出して、より多くのネットモ(ネット友達)を作ることでしょうか?

 まあ、ここでは内容には触れませんので注意したい点は「ページタイトルを分かりやすい物」にしておくということです。

 このページタイトルというのは、HTMLページ(ファイル)のソースコードでは最初の方に出てくる

<HTML>  
<HEAD>
  <META HTTP-EQUIV="Content-Type"
 CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">
  <TITLE>余計なお世話です</TITLE>
</HEAD>

の「余計なお世話です」の部分ということです。このタイトル部分がブラウザーでブックマークに登録したときに表示されます。

 これが設定されておらず、ご使用のHTMLエディターのデフォルトと思える「Untitled Document」や「無題」などのままのページを見かけます。これでは折角数々の難関をクリアしてブックマークに登録して戴いても、あとで見たときにどこのページだったか分からなくなってしまいますね。

 これはトップページに限らず、掲示板なども単に「掲示板」としないで例えば「余計なお世話掲示板」などと、どこの掲示板かも分かるようなものに工夫しましょう。

ポイントアドバイス

タイトルは後で見たときに分かりやすいものを。



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ワンポイントアドバイス