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2、環境弱者に愛の手を! まず、見る人の環境を考えて見ましょう! 1、回線スピード など、考えただけでイヤになってきます(^^; 私は普段モニター表示 1024×768 で見てますが、ブラウザーを画面一杯に広げないと左右一度に見られないページが、たまにあります。小さいモニターで見ている人はどうなるの? モニターサイズを考える
上の表の数字はモニターの表示範囲(ピクセル)とモニターサイズの、Windows の場合は推奨値、Macintosh の場合は基本的な組み合わせです。 まあ、いろんな表示サイズで見られるってことですね。 Macintosh の場合を例にとればモニターが大きくなるということは、テレビ画面が大きなサイズになれば映像が大きく映し出されるのとは違って、左のように表示範囲が広くなる、という考えが基本です。要は72dpiで10cmで作った画像はどの大きさのモニター上でも10cmで表示されるということです。(ただしモニターの設定、調整による) ここでホームページを作る時に重要になるのが、左右のサイズです。勿論、一画面で全部見せたいなど、天地も考慮に入れなければならない場合もあります。 仮にホームページのサイズを左右 1000 ピクセルで作ったとします。左右 640 や 800 の環境で見る人はどうなるでしょうか? 13 インチのモニター(640×480)とはインターネットが急速に普及し始めた数年前(3〜4年前?)に多く見受けられたモニター一体型のパソコンやノート型のサイズです。ある調査によるとまだネット利用者の13%位はあるようです。(1999.10現在) 13インチモニターの環境の人でも左右のスクロール無しで見られるように作るには、ブラウザーのスクロールバーなどの分を差し引いて、600 ピクセル以内で作った方がいいでしょう。また、800に合わせるにはやはり 760 ピクセルまででしょう。それ以上大きく作るのはあまり賛成出来ません(笑) 逆にページのバックに左側だけの絵柄を敷く場合でも画像としては左右 1200 ピクセル位は欲しいところですね。(下図は左右 850 ピクセルで作った例)
(注)ページのレイアウトを決めるのに殆どの場合、テーブルを使いますがこのテーブルの左右のサイズを600なり760なりに指定、または想定してください。
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Macで見ていると突然出てくる曜日の記号・・・なんじゃこれ? 機種依存文字とは? 世の中 Windows ?でも Mac な環境も忘れないでね。 文字のコードはコンピュータの機種によってすべてが同じ訳ではありません。 ※この問題はメールでも発生しますので、相手が同じ環境だと分かっていない場合は使わない方がいいです。(半角カナはサーバーで化ける可能性がありますので厳禁)
●どぎつい色は疲れます(笑) |
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