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    平成10年 1月17日(土)

出航時間  AM7:30〜PM16:00
波     約2m
対象魚   ヤリイカ・メバル
船  名  HOKUSEI  船長 斎藤純一


  皆さん明けましておめでとうございます。

 ホクセイの斎藤です。昨年より、釣り日記を4〜5回のっけましたが、今年も懲りずに続けたいと思っておりますので、よろしかったら見て下さい。

 例年ですと船は12月に上架して3月まで休みになるのですが、一昨年迄北星丸という漁船タイプから、キャビン付きのHOKUSEI(ホクセイ)に乗り換えた関係で、ずっと水上にあります。お陰で今年は3回ばかり酒田港の離岸堤に上がって岩ノリ摘みを経験しました。

 さて、平成10年の初出航は1月17日(土)7時30分。前日サンライズの渡辺船長より明日7時に集合して、天気が良かったら飛島方面に出航するから一緒にどうかとの電話があった。すぐに、深海用のリールと餌のイカの短冊を用意し、同行にサンショウナイの本間君を誘った。

 当日集合したのはホクセイ、サンライズ、ルージュの3艇で、まず飛島のヤリイカを目的に出航した。

 波は2m位あり、2,000〜2,200回転のトロトロ状態で船底をを叩きながらの航行であった。9時頃ようやく御しゃく島の前40mでイカ角をしゃくったが私には全然乗らず、早々諦めてしまった。ほかの2艇も2〜3バイであった。

 10時頃になり、飛島の南方にあたる通称「根山」にメバルをねらいに移動した。魚探の反応も小さく、なかなか船を反応の上に乗せられず苦労が続いたが、11時頃よりポツポツ、ホッケまじりにメバルが食いだした。GPSをみると潮の流れが非常に速い状態だったので、反応のあるポイント2個所にマークを入れ、一流しごとにポイントに戻る流し釣りを始めた。

 水深130〜140mのところで最高は12本針に8匹で、二人でメバル50匹、ホッケ50匹の大漁であった。帰りは波も落ち全速走行が可能であり、寄港は16時であった。



初出漁はメバル50匹ホッケ50匹
の大漁でした

 

 

 

 

 


    平成10年 6月13日(土)

出航時間  AM6:00〜PM17:00
 
船  名  HOKUSEI  船長 斎藤純一


 本日は、遊魚船の宣伝用のポスター作成に使用する写真を撮るために出航した。
 カメラ担当の本間勉君と一応、深海釣りと浅場用の竿を準備していった。港を出て酒田港離岸堤沖約20メートルでヒラメ用のアジ釣りをするが、釣果なくまもなく沖に向かった。

 無線にて、ルージュの佐藤船長より通称「軍艦」にてアジ釣り中との連絡があり、鈴なりのアジでも撮影出来るかなと期待したが、着いた早々群が散ってしまたようで、目的は達成出来ずにあきらめた。

 次に飛島の南方向約5マイル、通称「ねやま」に向け移動した。無線のやりとりでは早朝のうちは、適当な食いがあっが、その後ホッケばかりであまり芳しくない状態が続いていた。一応、船釣り中の僚船を撮影し、こちらも竿を出すことにした。

 魚探の反応もイマイチだったので、ちょっと深めの160メートルで流してみた。結果はメバルにマゾイ15〜16匹、ホッケ30匹で芳しくなかった。
 昼食をとりに釣り客を乗せていたサンライズとはまゆう、光洋丸とともに飛島に上陸した。この時にはまゆうの釣果が判明、客5人でメバル60〜70匹であった。

ホッケの解体に群がるウミネコと引き込まれる竿。


60〜70匹入ったクーラー。
上のメバルは小さめで底に大きいのを入れているとのこと?

 

サンライズの釣り客
メバルとホッケの選別中。

 

飛島に上陸。


 日付は前後しますが、6月6日(土)5〜12時
 酒田より北方向、飽海郡遊佐町吹浦にてヒラメをねらったが、おでこ。
 同行の本間勉君は、50センチ以上のソイを釣り上げ満足そうでしたが、あくまでも外道にて船長の私は大不満
 一応、写真が有りましたので掲載しました。


 


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