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    平成9年 8月31日 

出航時間  5:00〜13:30
天  候  晴れ時々曇り
風     凪
波     0.5m
対象魚   鮃(ヒラメ)
船  名  HOKUSEI  船長 斎藤純一


 酒田港内にて生き餌用に、小アジ・小サバをサビキ釣りにてイケスに150匹ほど入れる。

 6時30分頃より、釣り場に向かう。酒田港沖4マイル、水深53m。 トモ帆を上げ立て釣りで、当たりを待つ。波・風共に穏やかで潮は流れるが、食いが悪く、僚船のぼやきが聞こえる。

 前日は一人で10匹も釣ったそうだが、今日は結局、型も小さいものが多く、3人で8匹の竿果だった。

本日の竿果
ヒラメ
8


真ん中が HOKUSEI

 


一番大きいものが49.5cm。
小さいのは30cm弱


    平成9年 9月7日

 雨天のため出漁船なし。残念!!

(当社9月5日〜7日まで社員旅行でした。)

 


    平成9年 9月14日

出航時間  5:00〜13:00
天  候  曇り
風     多少有る
波     多少有る
対象魚   平目
仕掛け   ひらめサビキ
船  名  はまゆう  船長 五十嵐 宏さん


 早朝5時もやいを解き、係留地を出航。港内で平目の餌となるアジ・カマスを釣る。平目は生き餌を基本とするため、船のいけすに大事に保管し、一路釣り場に向かう。

 平目は、餌となる小魚の群れの下にいる。夏から秋にかけては、魚礁に乗っているため、水中レーダー、魚探を駆使し群れを探す。
 数年前までは群れに空サビキを落とし小魚を釣り、そのまま海底まで落とし平目を釣っていたが、近年夜間の電気釣りのせいか小魚が釣れなくなってきたため餌を始めからサビキに付けて釣るようになり、若干おもしろ味が失われた気がするが、一本針の孫針仕掛けよりダイレクトに平目とやりとりができ、面白い。

 さて、今日は当たりは頻繁にあるのだが釣れてくるのは、小型ばかり。どうしようか思い悩んでいる時、勝手に弟子入りし師匠と仰ぐ先輩より救いの無線。良型が数枚釣れたという。勇んで船を走らせ隣で釣らせてもらう。はたして第一投目より良型の当たり!! ゆっくり食い込ませ竿をあわせる。竿が大きくしなる。師匠と目が合い自然に顔がほころぶ。これを機に次々と良型が釣り客にも釣れ、たも網が船上を行き来する。

 この日は、海が荒れてきたため早上がりとなったが、仲間が釣らせてくれた平目であった。感謝、感謝。

本日の竿果
ヒラメ ほうぼう きじはた ソイ
14 1 1 2


はまゆう

 

 

 

 

 

 


五十嵐 船長


    平成9年 9月23日

 不漁。各船、肩を落としての帰港。

 


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