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だだちゃ豆とは |
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| ●名前の由来 |
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「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。その昔、鶴岡の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と訊ねた事から、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという説は有名です。また、福島県伊達郡から豆を持ち込んで作った「伊達の茶豆」から「だだちゃ豆」に転じたという説、表面が毛で覆われているためだだちゃ豆と言われるようになったと、いろいろな説があるようです。 |
| ●品種の収穫時期と特徴 |
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「だだちゃ豆」とは鶴岡だだちゃ豆生産者組織連絡協議会が認定した10品種「庄内一号」「庄内三号」「庄内五号」「甘露」「晩生甘露」「早生白山」「白山」「尾浦」「小真木」「平田」を指していいます。しかしこれはあくまで品種名です。作付けした土地により出来が大きく左右されるデリケートな枝豆「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区が本場です。 |
| 7月 | 8月 | 9月 | 10月 |
| 早生白山 |
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| 甘露 |
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| 白山 |
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| 晩生甘露、尾浦 |
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| ●美味しい茹で方 |
| 1.洗い桶に豆を入れ、少なめの水を入れゴシゴシ強くこすり(色を良くする)豆の毛を数回洗い流します。 2.ザルに上げ水気を切ります。 3.大鍋に豆の量の3倍の水を入れ、沸騰させ塩を少々入れます。 4.沸騰した湯の中に豆を入れ、強火で一気に茹で上げます。 湯の上に浮いた豆は菜箸で湯の中に沈めます。(全体の色を良くする) さやが少し割れ加減(煮立ってから1〜2分)になったら火を止めます。 5.素早くザルに上げ、水道水を一気にかけ荒熱を取ります。 6.ザルを何度も振って豆を踊らせながら冷まします。(うちわや扇風機などを利用しても可) 7.塩をふって出来上がりです。 ※保存する場合は、一度茹でたものを冷蔵すると風味が保たれます。 |
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