2003年2月15日(土) 黒森歌舞伎 [酒田市黒森地区]
酒田市黒森地区に伝わる伝統芸能「黒森歌舞伎」が今年は2月15日と17日の両日開催されました。
歌舞伎と言っても冬の農閑期の楽しみとして受け継がれてきたもので、台詞は昔言葉ですが今で言う演劇を楽しんでいる感じです。
観客席は戸外なので、雪が降れば雪中観劇、この日は生憎の小雨模様、時より降る雨の中での観劇となりました。
せっかく用意された席もびじょびじょ。座る人もまばらです。

子役も頑張ってました。
それにしてもあの台詞の意味が分からないと、覚えるのも大変でしょうね?(^^;)


 2003年1月25日(土) 日本海寒鱈まつり [酒田市]
今年も「寒鱈まつり」が庄内各地で開催されました。

一年で一番寒いこの時期、冬の日本海の荒波にもまれ、あぶらの乗った寒ダラを使った「どんがら汁」が最高にうまいんです!

各団体が出店して味を競います。

写真は1月25日(土)酒田会場にて。この日は雪混じりの寒い天気で、まさにどんがら汁日和。
翌26日は穏やかな天気で沢山の人出だったとのことです。
結構な行列が出来ていたので何かと見たら、酒田商工会議所青年部が3年の歳月を費やして開発したという「寒ダラーメン」1杯500円。
お土産用のパッケージも開発したとのこと。

詳しくは
酒田商工会議所青年部
http://www.sakata-cci.or.jp/yeg/rarmen02.html

景気づけといえば、風の会の太鼓演奏。迫力のある太鼓の音に身体も共振〜〜。

これは庄内ではありませんが、同じ山形県の上山市からの応援団!?

「カセ鳥」と言われ確か旧正月の行事で、ごらんのようなミノを着て観客に冷水を浴びせられながら、ケンケンパのようにぴょんぴょんと跳ねながら町を練り歩く。商売繁盛、火の用心を願う。まさに酒田にぴったり(^^;)

左の幟を持っている人が集中的に水を掛けられた訳ではありませんのでご安心を。(マンホールの蓋の部分の雪が初めから解けていただけです)

 2003年12月16日(月) スワンパーク [酒田市最上川河口]
山形県を流れる日本三大急流の一つ最上川の河口にあるスワンパーク。
日本屈指の白鳥の飛来地です。昭和43年に白鳥に餌付を成功して以来、年々その数を増やし現在では8千羽を超す白鳥がシベリアから飛来し冬を越します。
実際は白鳥の数より鴨の方が圧倒的に多いですね。
100円の寄付でバケツに餌が貰えます。
グレーっぽいのが幼鳥です。
野生の白鳥ですが、人のすぐ近くまでやってきて餌をねだっているようです。餌は人の手からも直接食べますよ。

スワンパークでは白鳥の餌としてパンくず、くず米などの餌をまいているのですが、野生の白鳥たちは朝明るくなると自分達で餌を求めて思い思いの田圃に出かけます。
落ち穂や、稲の根を食べているのだそうです。
野生なんだからこうじゃなくちゃ(^^;)
ですから日中はスワンパークには思ったより沢山はいないんですよ。


撮影11月19日

水面と違い飛び立つ時の滑走が辛そう?

撮影11月19日

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■黒森歌舞伎
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■日本海寒鱈まつり
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■スワンパーク
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■スワンパーク
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