Data 

※ここでの用語は、印刷=印刷機械での印刷。プリント=パソコンの汎用プリンターでの印刷。とさせて戴きます。



 パソコンが普及し一般の方でも汎用のハード、ソフトで文字・写真を編集したドキュメント(ファイル)が比較的簡単に作成出来るようになり、このようなファイルから直接印刷出来ないか?というニーズが高まって来ております。
 しかし、どんなファイルからでも印刷できるわけではありません。
 ここでは当社における印刷を前提としたファイル(データ)作成の方法や注意点などをご紹介をいたします。

※ここではデータの流用・互換性などの内容を掲載させていただきます。その他の印刷、製本、色、画像など印刷品質に関わる事は「印刷豆知識」を併せてご覧下さい。



印刷出来るということ

 印刷出来る第一の条件は、当方のパソコン上(DTP環境)でも作成した同じ(オリジナルの)体裁でドキュメント(ファイル)を開き高解像度で出力出来なければいけません。

 しかし、ただ単に同じ体裁でドキュメントを開くと言っても、プラットフォーム(OS)の違い、作成ソフト・バージョンの違い、使用フォントの有無など色々な条件が絡んできます。

印刷出来る図1

 

データ入稿の形態

 

当社で対応出来る形態の主なものです。詳しくは左のメニューからご覧ください。

1、DTPソフトによるデータ入稿
2、PDFファイルによるデータ入稿
3、Windowsマイクロソフトオフィスによるデータ入稿
4、ワープロデータ(テキストデータ)入稿

※入稿の際は最終プリントアウトをデータと一緒に付けてください。

対応メディア

データ入稿の際は必ずコピーをお願いします。
フロッピー MO
フロッピー 3.5インチ 2HD
Macフォーマット
DOSフォーマット 1.4Mb
※ワープロ専用機のフロッピータイプはワープロ専用機の項目をご覧下さい。
MO
Macフォーマット 640Mbのメディアまで
DOSフォーマット 640Mbのメディアまで
※出来ればMacでも読める230Mbまで
CD メール添付
CD-R 12cm
Macフォーマット
ISO9660フォーマット
※マルチトラック(CD-ROM XA)は不可
Eメール添付 4Mbまで 
送付アドレス data@kitaboshi.com
(このアドレスは常時受信チェックしておりませんのでメールでinfo@kitaboshi.comまたは電話で0234-22-3922へご連絡ください)
その他
DVD-RAM/ZIP/スーパーディスクなどはお問い合せください。